ぐぅたの休日  & 「選ぶ」






あずかりっ子がいない時、






ぐう1(10-28-2015)_convert_20151028211739
        あつくなったからオイラここでちょっとやすむー









ぐぅたがいつもより 

ちょっと幼く見えたり ちょっとワガママになったり。。。










ぐう2(10-28-2015)_convert_20151028211800
           カメラはいらないよ とらないでよー









ぐぅたなりにきっと我慢してくれてることあるだろうし

たまには ぐぅたのペースで過ごすのもいいよね。









ぐう3(10-28-2015)_convert_20151028211821
          











** ** ** **




つい先日のこと、




センターから連れて来るんでしょ、 それ選ぶってことでしょ、

それって出来ない.. 置いて来る子達可哀想じゃない。




こう言われて  少なからずショックを受けました。














「選ぶ」  「選ぶ」  「選ぶ」  



上手く言えなかったし 今でも言えないけど


日常でよく使う 「選ぶ」 は、


センターから引き出される子達に使うのにも 引き出す側の人(団体)に対して使うのにも


適切な使い方ではないのかな.. って思いました。




今でも上手に説明出来ないし その時だって出来なかった...



なんだろ...  この悔しさと 切なさと やるせなさと 悲しさと



もし私に力があるなら みんなつれて帰りたいよ



置いて来たくなんかないよ



センターは一ヶ所じゃない 日本中にいっぱいある



みんな連れ帰りたいよ



みんな連れて帰って来たいよ



でも そんな事できないってわかってる



だから せめて.. 今の自分にできることを。。



弱っちぃな私 ダメだな私  こんなことでショックなんか受けて。。






          えいやっ! ヨッシャ!! うぉーっ!!





****************




スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

「選ぶ」これほどこの言葉を考えたのは初めてです。というほど考えさせていただきました。

保護犬に対して、命に対しての想いはたくさんありますが、いろんなことを理由にして、なんの活動もしていない私が、あまり多くを言葉にしてはいけないと思いますが、選ぶという言葉は不適切で、できることを精一杯なさっている皆様は素晴らしい方々だと、尊敬しています。

「一頭でも多く救いたい」という想いいのなかで活動をされている、ぐぅたママさんとお知り合いになれたことを、私は誇りに思っています。

No title

ぐうちゃんまま!ぐうちゃん家のおかげでお金で変えない幸せをもらった家族&ワンがいっぱいです。
ショコラを見るたびに「ぐうちゃんまま、ありがとう~」と大声で叫び出したくなります*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
そしてそんな家族がたくさんいるんだぞ~って叫びたい!!

今回私は初めて“保護犬”を家族に迎えました。
それまでも漠然と、世の中には人間によって不幸になった子が沢山いる、どうしたらその子達を助けられるか?と考える事はありましたが、この度のご縁でぐぅたママさんにお会いしてお話を聞いて、自分は随分浅い考えをしていたのだと反省したんです。
上手く表現できませんが、本当に命を大切に考え、保護された子達の幸せを心から願い行動されているぐぅたママさんの深い愛情や情熱は、そんじょそこらの覚悟ではできない凄いことです。

その方も私と同様、上っ面の、自分の狭い価値観の中でしか物事を見られていないのだと思います。

みーちゃんと出会い、私はぐぅたママさんを本当に尊敬しています。

ぐぅたくんは本当に優しい顔をしていますね〜♡
可愛い。

ぐぅた君、いつも預かりっ子ちゃん達の頼もしいお兄ちゃんお疲れさま!たまにはママさんにたっぷり甘えて嬉しいお顔が可愛い(*^^*)

選ぶ、、選ばざるをえないこの現実を目の当たりにしても、自分にはそれは出来ないと言えるのでしょうか。選ぶことで一つの命が助かる。選ばなければ一つの命さえ救われない。一頭でも多くの子をと活動されている皆様のお気持ちは本当に尊く私にしてみれば感謝しかありません。
ぐぅたママさん、同じ気持ちの応援団は沢山います*\(^o^)/*限られた範囲ですが私もお手伝い頑張ります!

色んな考えの方がいるとは思います。でも実際預かりボラの活動をされている方ってまだまだきっとわずかで例え一頭ずつだってお世話しているぐぅたママさんはじめ、ボラさんの方は本当に凄いなあ…と思います。頭では分かっていてもそれを行動に移すって簡単に出来ることではないですもの。犬を飼うと、一日の流れがガラッと変わり、出かけていてもお散歩があるから早く帰らないと、とか、何かとわんこペースになりがちになるけど、センターからのかこはきっともっと色んな事に気を使ったり…しますものね。それを何年もやり続けているぐぅたママさんを尊敬します。 ぐぅたママさんがいなかったら助からなかった命が沢山あったはず!まだまだ先だけど私もいつかちばわんさんから、出来ればぐぅたママさん家から預かりっこを我が家に迎えてお散歩会に参加したいです!!頑張れ!ぐぅたママさん!!

桃太郎というかけがえのない宝物を届けてくれたぐぅたママさんには本当に感謝でいっぱい!
ぐぅたママさんのおかげで幸せになった家族がここにも居ますよ(*^^*)

ぐぅたママさんや桃太郎に会えなかったら知らなかった事が沢山です!
桃太郎を迎え、保護犬の事を知り、センターを訪れ、少しずつだけど自分ができる事をしていこう!って思えたのはぐぅたママさんの存在がとても大きいです(*^^*)
それにね、一頭でも救えたらすごいと思う!センターに行ったらその奇跡が良く分かりました。
ゼロにいくら掛けてもゼロだけど、1頭でも救えればそれは無限の可能性があると思います。

一頭は救えなくてもその子の30分だけでも幸せにできたら。。。
微力だけど希望を繋ぐ力になりたい。
お散歩ボランティアはそんな気持ちで続けようと思ってます。

綺麗事ではない現実に向かうのは辛いし大変だけど、皆んなが力を合わせて少しずつ取り巻く環境が変わって行くのを私は肌で感じてます!

選ばれてるのは、もしかして私たち!

私はプリンをセンターから連れて帰ったとき、私が選んだのではなくて、プリンが私を選んだんだって今でも思っています。
目があった瞬間から、何度他の部屋に行ってみても、またプリンの居る部屋に戻されました。(笑)

「選ぶことができない」けど、「選ばなければ」「選ばれなければ」1歩は踏み出せない。踏み出さなければ何も変わらない。
何も変わらない状態に耐えられないから、選ばなければならないんですよね。
出来ることを出来るうちに。
私たちだって、いずれは出来なくなる時が来るのですから!
頑張りましょうねー!!!

2015/10/28,22:10の鍵コメさんへ

ありがとうざいます。
そうですね、そう思うと良いのですね!
胸をはって、1は10にも100にもなるぞって
次の預かりワンコを迎えに行きます!

結愛ママさんへ

出来る事を精一杯、活動を続けようと思います。

言葉って本当に難しいですね。
生まれた時から使ってる言語なのに、口から上手く言葉が出てこない
ってことあるんだな、、って後から変に納得しちゃいました。

ごめんなさい、どんな言葉で返信してよいか浮かびません(><)
もっと書きたいのに。。
挫けた気持ち盛り上がりました。ありがとうございます!

ショコラ母さんへ

叫んじゃってー(^o^)なんて。。。へへ。
家族のいない犬と、犬を家族の団欒に迎えたい家族、
両方がいる限り、続けられる限り、続けようって思ってるけど、
時々挫けます。ショコラちゃんの繫ぎとくまちゃんメールで
笑って元気でました!

けめちゃん#みるくママさんへ

コメントありがとうございます!初コメント嬉しいです。
折れてた心、真っすぐになりました!

みるくママさんが上っ面の、、とは全然思いませんよ!
家族として迎えて下さって感謝しています。
みるくちゃんが日に日に慣れてる様子なので、来週はセンターに
行ってきます。他人の言葉に凹んでる時間あったら次に向かって
行かなくちゃ!ですね。



みなさんへ

選ばざるを得ない現実、、本当に重くのしかかっています。
連れて来ても連れて来ても(私は1頭ずつだけど、同時に複数頭のワンコを預かって下さるボラさんもご存知の通り多いです)またセンターは
いっぱいに、、。

コメントの返信してたら、段々力が湧いて来ました。心も強くなって来ました。不思議、、言葉によって挫けてた私は、今度
言葉によって、強くなってる、、。

応援身にしみてます、ありがとう!!


こぶちゃんファンさんへ

そうですね、犬がいると生活ガラリと変わりますね。
でも、変わっても大変でもそれ以上に喜びを与えてくれて、、、。
センターから来てくれるワンコ達に私は元気を貰っています。
お世話しているようで、実はお世話しに来てくれてる、
心を丈夫にしてくれます。(ごめんなさい、ちっとも返信になってなくて)

お散歩会、宜しければ参加してください!
少しずつよくしていけたらなって思っています^^

桃ママさんへ

センターにいって現実を目の当たりにした時のショックを、
今でも鮮明に覚えています。桃ママさんが桃ちゃんを家族に迎えて下さって
まだ日も浅いうちにお散歩ボランティアに参加して下さって、感動しました。桃ちゃんがいっそう愛おしくなったと言って下さったでしょ。
本当に嬉しかった、、。

皆が少しずつ、、本当にその通りですね。
少しでもつもれば山のだから! 小さい力も合わせれば大きな力になるし。
ご一緒に頑張りましょう!

yumekoさんへ

選ばれる、、そうかもしれません、、ね、、。
犬たち、ひっついてきたり、よじのぼってきたり、吠えたり、すりすりしたり、鳴いたり、、、センターでアピールする子、固まる子、いろいろ、、
でもみんなそれぞれの方法で私たちにサインを送ってくれてるのかも。

永遠に続けられる訳ではないですものね、そうですね、頑張らないとです!

選ぶのは大切なことなのではないでしょうか。

だって…今の自分にできることってその時その時で違うのだから。
その時その時の体調や精神状態、物質的な条件に見合うかどうか考えないと。

それでなくても預かりボラの方々は心を砕き、身を粉にしているのが端で見ていてもわかるので活動を続けられるためにも苦汁の選択はあってしかるべきだと私は思います。

そりゃーみんなを救えたらいいけれど
選べないーって一頭も救ってない人が
現実に救ってる人に何言ってんだかな…。

まろ母さんへ

苦渋の選択、、、
来週、センター訪問します。たった1頭だけどお預かりさせて頂きます。
連れて帰る子に首輪とハーネスを付ける時に
同室の子達はそれを見ています。ボクにもそれつけてーって白衣に手をかける子、部屋の隅に逃げる子、じっと見つめる子、みんなの視線を背中に腕に体中に感じます。そして、首輪とハーネスをつけてあげた子だけ一緒にその部屋を出ます。帰りの運転中、体の一部分がもげてる気がします。

あ、ごめんなさい。コメントの返信になってないですね、汗。
来週新人ちゃんきまーす!



プロフィール

hirotcoogoo

Author:hirotcoogoo
ちばわんのお手伝いで保護犬の一時預かりと里親様探しのボランティアをしています。
預かりっ子の日常を綴ってゆきますので応援宜しくお願いします!
(画像は今はお空にいる我が家のぐぅた。いつも優しく預かりっ子を迎えてくれました。ゆっくり休んでね。)

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
訪問者数
ちばわんホームページリンク
検索フォーム
QRコード
QR
リンク
月別アーカイブ