2回目の抗がん剤治療。





8月22日に、2回目の抗がん剤治療に行きました。





こういう治療は日にちの変更は出来ないと思い、
台風の雨足が弱まった時を見計らって病院へ。。


そうしたら、今回の薬は体内を巡った後は
どんどん出してしまわないといけないのだという事で

トイレ外派のぐぅたは台風は去った後のが
ぐぅたにとってよいでしょうとなり血液検査のみして頂いて
23日朝に出直しました。







にかいめ2(2016:8:23)
(22日、待合室でのいつもの落ち着いたぐぅた)









連日の病院はぐぅたにとってはこちらの想像を遥かに超える
ストレスだったようで

まるで猛獣のようになってしまったんです。
豹変したといってよいと思います。


待合室に入って来たワンコさんに鋭い眼光で唸り
吠えまくり全身カチカチにしていまにも襲いかかりそうで..

それがそのワンコさんだけでなく
次に入って来たワンコさんにも同じ様に唸り威嚇し続け

1人で連れて行ったので
私だけではぐぅたひ引っ張られないようにリードを短くして
一体でいるようにするのが精一杯でした。

切なかったです... 同時に必死でした。








先生は、肝臓の数値がとても悪いので
抗がん剤(今週は皮下注射)が終わったら

肝臓を助ける点滴をしましょう、と。。。





ぐぅたの異常なまでのストレスを感じた私は
肝臓の内服薬も既に使っているし、点滴を断りました。

先生は呆然。  当然ですね..

獣医学のプロは先生で 私ではありません。

でも、ぐぅたを見てその異常なまでの姿に
点滴のメリットより、 ストレスがぐぅたに及ぼすデメリットのが
大きいと思いました。

あの時のぐぅたに必要なのは、少しでも早く病院を出て
静かなぐぅたの一番好きな快適な「オイラのおうち」で
寝かせてあげることだと思いました。







にかいめ3(2016-8-23)_convert_20160824123137






ぐぅたは帰るとすぐに涼しい場所を見つけて
ふぅ〜っと大きな息をひとつして お昼ねを始めました。


抗がん剤治療自体辞めてしまう訳ではありません。
やめることは出来ません。

でも、「頑張らせ過ぎない」 と、家族で決めています。


ぐぅたが嫌がること、嫌がる時間をなるべく少なく短く
美味しい時間 穏やかな時間 を積み重ねていきたいです。










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ママさんの決断なさったその気持ち
私にはすごく納得できるというか
ぐぅたくんの緊張する様子を読んでいて力が入った肩がスッと落ちるようでした

私も治療をはじめるかにあたり
ロコが楽に、穏やかにいられるにはどうすればいいか、、、を一番に考えていました

ぐぅたくん、ほっとして
お家でくつろぐことができて
きっとうれしかったと思います

No title

ぐぅた君、頑張れ!
読んでいて胸が熱くなりました。

ぐぅた君、素敵なママがいて幸せだね。
安心安全な場所で、家族の側で、ゆっくり養生してね。

オバちゃんはまだ会ったことのないぐぅた君が大好き。
東京の端っこから応援しているよ。

ぐぅたママさん、メール送りました。
参考になればいいなと思います。

あんな穏やかなぐぅた君も他のワンちゃんに威嚇してしまうくらいストレスを感じてしまったのですね…。
先生は病気を治すことではプロですが、ぐぅた君の気持ちを一番分かってるのはぐぅたママさんですから、ぐぅたママさんの判断がぐぅた君にとっては一番だったと思います。
今通院されている病院は、往診はしていただけないのでしょうか?
もし安心できるお家で点滴などの処置ができるのなら、ぐぅた君のストレスも多少軽減できるのでは…。

預かりっ子ちゃん達をいつも優しく受け入れ、幸せをくれたぐぅた君。
今回は皆がぐぅた君を応援する番です!
私達も東京の端っこからパワーを送ります!

先生は治療のプロだけど、ぐぅた君のプロはぐぅたママさんだと私も思います。
ゆっくり静養してね。

(あおもそうでしたが)なかなか教科書通りに治療は行かない事もあるけど、個々にあった方法て必ず成果が上がると信じてます!

まろ母さんへ

楽に、穏やかに、本当にそれが一番大事だと私も思います。
まろ母さんもそう思って下さって心強いです。
実は帰りの運転中はガタガタ震えてしまったんです。
ぐぅたには家での安静がいいって思いつつ、獣医さんの意見を押し切って
帰ったから、死んじゃわないよね?ってすごく心配で、、。
でも今日も穏やかに寝て、食べて、出して、くれています。

はなこさんへ

ぐぅたのためだから、と病院に連日連れて行ったら、
ぐぅたが豹変、本当にショックだったし、そんなぐぅたを見てて
本当に切なく悲しかった。だれにも病気は起きるけど、
どうしてうちの子なの?って思ってしまった、、、
ダメな私です。

はなこさんがせっかく送って下さったメールが届いてないのです。
こちらのPCの問題と思うのです、ごめんなさい。
もう一度、送って頂けませんか。<(__)>

ケビンママさんへ

威嚇を通りこして本当に噛みつく勢いでした(涙)
ぐぅたってこんなに力あるんだ、っていつも脱力してるぐぅただから、
本当に気が動転しました。病気がぐぅたの性格をかえちゃった?って
心配になったけど、昨晩はお散歩も行けて、その時に犬と遭遇しても
全然OKだったから、ほっとしたんですよ。

往診していただける病院への転院を検討してます。
今後のこと考えて。。。

桃ママさんへ

教科書通りにいかない、、その通りですね。
あおくんもウィスコンシン大学のプロトコールでしたか?
ぐぅたはそのプロトコールなんです。
大型犬の場合は急にガクンと来ることがある、と先生からお話があり
耳を疑いました。
私がしっかりしてないと、弱った心がそのままぐぅたに伝わってしまうから、
私も見えない敵と戦っています。
桃ママさんもこの戦いを経験したんですね、、。

No title

別のアドレスに転送しました^^
届いているといいな!

No title

ぐぅたママさん、ぐぅた君
ぐぅたパパさん、ママさんがぐぅた君を思ってとる選択は絶対間違いではないと思います。
私も同じ病で愛犬と通院していた頃、その思いだけが私たち家族の心の支えでした。
誰よりもワンチャンの気持ちを知っているのは飼い主さんだけ。

ワンチャンが心から大好きで信頼しているのは飼い主さんだけ。

かわいくて、穏やかでなぐぅたくん。パパさん、ママさんだけを見つめていると思います。

本当に辛くて切ないお気持ちだと察しております。
少しずつですね。ぐぅた君が少しずつ落ち着いてきますようにお祈りしています。

はなこさんへ

ありがとうございました!届いています!

梅ママさんへ

梅ママさんのワンコさんも同じ病気だったのですね。
完治がないと最初にいわれてしまうと、辛い思いをさせる治療は
それが例え寛解を目指しているものだとしても、
よけいに辛くなります。この気持ちを言葉にするのは難しい、、。
どうしてあげるのが一番いいのか、この頃そればかりが頭に
あります。
完全寛解を目指して、ぐぅたに頑張らせ過ぎない様にしながら
一緒の時間をなるべく長くとって大好きだよって繰り返して伝えようって
思います。
プロフィール

hirotcoogoo

Author:hirotcoogoo
ちばわんのお手伝いで保護犬の一時預かりと里親様探しのボランティアをしています。
預かりっ子の日常を綴ってゆきますので応援宜しくお願いします!
(画像は今はお空にいる我が家のぐぅた。いつも優しく預かりっ子を迎えてくれました。ゆっくり休んでね。)

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